夏らしいことをしたくて、コンビニのアイスを食べながら帰った。買い食いなんて何年ぶりだろう。コンビニが近すぎてアイスは食べ終わらなかった。涼しい部屋で残りのアイスを食べていたら、急に世の中の祝日連休が憎たらしくなった。心が狭くなっているらしい。口をゆすぎに洗面所に立つと、鏡に映った自分の目の下がげっそりしているのがくっきりはっきり見えて、私が世界でいちばん嫌いなのは自分自身だななんて一瞬考えてしまった。自分を好きな私に戻ろう。これからワカモレ風サラダを作ってベランダビールします。
温かさを飲む
夏は水ばかり飲んでしまう癖があり、朝にホットコーヒーを飲む以外に温かいものを飲んでいない。久しぶりに温かいルイボスティー(賞味期限間近)を淹れて、いいものだなと思った。本を1冊読み終わった。大切にしたい。
スキップをする少年
ふとバスの窓から外を見ると、少年がはつらつとした全力スキップをしていた。
SixTONESのオールナイトニッポンを聞いている時で、感じのいい若者のラジオと、その若者たちよりさらに若い少年というコンボに、なんだか非常に感銘を受けた。(なんとなく背筋も伸びた。)
私も無性にスキップをしたくなり、まずは明日、仕事帰りの夜に、そっとスキップをしてみたいと思う。
月を見ないまま寝てしまう
バス停1つ分くらい歩きたい気分。
本を読んでいる時は、このことを書きたい! といくらでも思いつくのに、いざ書きだすと忘れている。全く知らない人の心の内を書いたエッセイを読んで、知らない人の心の内が、自分と違うということに安心したり面白かったりした。
明日は通勤時に楽しみにしていたドラマを見る。今夜から放送のやつ!
とはいえ、これからだから。
急に何も予定がない休日になった。留守番をしている子を見守る大人の係の日だったのだが、子が熱を出したためにお役御免となったのである。どろん。
予定がない休日も、食料品や日用品を買って…と過ごしているうちに終わってしまうという日が1年ぐらい続いていたので、心してのんびりしようと決めた。とりあえず読書と夏から始まったドラマを見るのと、創作もちょっとしたい。あと、服の整理も頑張りたい。出かけるのは隣のコンビニだけ、買うのは今日食べる分だけ、明日の納豆と冷凍食品も買わねえぞ! という強いお気持ち。
そういえば納豆を食べるようになってから体調を崩すことが減った気がする。万年風邪太郎だったのに…。手を洗うことと栄養をとることは大切なのだなと実感している大人。でも左肩と右ひざが痛い大人。肩は悪化して真上に上がらなくなった。お大事に。
そんなこんなで剥がれかけのマニュキア&ペディキュアを落として、足の角質オフのパックを履いている状態。サンダルの季節! コンビニでマニュキアも買っちゃおうかな? 夏限定のビールがあったら買っちゃおうかな? 食べたことのないお総菜にトライしてみるのも楽しそう。大人っていいよね~。
昨日、一昨日と良かったことは、仕事帰りに家の近くの横断歩道で信号待ちをしていた時に、月を見られたこと。これだけ暑いと蚊も出ないでしょうと目論んで、日が沈んだらベランダでビールでも飲みましょうかね。
うーん、つまらない文章書いちゃった。読み返しても心躍らないな。これから良い休日にします。
初夏、夏至、青ブナ。
以前、何かの本を読みながら、この中から好きな言葉を探そうと思いつき、選んだのが題名の3単語だった。やっぱり夏が好きなんだなあと自分に感心した。ところがどっこい、なんと「青ブナ」は春の木らしい。私が想像する「青ブナ」は、夏、森(※イメージ)で青々としている木である。静かな湖(※イメージ)が似合う。
春分、夏至、秋分(まず、醜聞と変換されて驚いた)、冬至。並べてみても、妙にときめくのは夏至だ。夏至が付いていちばんわくわくする単語は「夏至祭り」。「ムーミン谷の夏まつり」が読みたくなる。
「初夏」は、なんかいい。「初夏の〇〇」と付くだけでもう美味しそう。ちなみに、いちばん好きな野菜は春野菜だ。夏じゃないんかい。
最近は早朝も夜も暑いし、冷房で体がかったるくなる季節でもある。嫌な思い出だってあるのに。夏、なぜだか心が躍る。
7月がなんとなく好き。
益田ミリさんのエッセイにとても好きな文章があって、それを心に留めていれば、悲しかったり憤ったりあるいは塞ぎ込んだ日に、その言葉を思い出して、心が軽くなるような気がした。ああ、一日はすぐ終わってしまうなあ。口角を上げて姿勢よく生きよう。